龍馬精神を現代に生かそう!                    坂本龍馬のふるさとから                
        
〒780−0901高知市上町2丁目6−33 龍馬の生まれたまち記念館内
会長挨拶

龍馬を取り巻く人々その(3)………岩崎 義郎


龍馬と船I…………渋谷 雅之


坂本龍馬の妻と相原寅之助翁−その三−…編集部


外に出た龍馬A…………根本 勢介


龍馬関連行事紹介および報告


過去の新聞記事より@


本・グッズ販売、その他…………編集部 



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平成24年度
  
会報 発行予定 原稿締め切り
186号 5月20日 4月30日
187号 8月20日 7月31日
188号 11月20日 10月31日


 



(185号カバー写真の説明)

  高松太郎の写真

 高松太郎(一八四二〜九八)は龍馬の長姉千鶴と高松順蔵の長男で、亀山社中、海援隊と龍馬と行動を共にし、明治四年朝命により龍馬の坂本家を継いだ。この高松太郎の写真のガラス原板が、昨年七月、他の貴重な資料十九点とともに、順蔵の弟濤亭の子孫に当たる高松和永氏から、出身地である安田町に寄贈されて話題を呼んだ。原板の裏側には「己巳(つちのとみ、明治二年)秋九月余将(まさ)に奥州に降らんとす、憾有りて写す」などと書かれている。この写真の写された場所は特定されていないが、長崎で龍馬の写真を撮影した井上俊三が、慶応三年(一八六七)大阪で写真館を開業、戊辰戦争に従軍する兵士の写真を撮影して大儲けをしたという話があるので、或いはと思われるが、足もとの絨毯などで類似の写真が出て来ない限りなんとも言えない。

平成24年(2012年)
185号=平成24年(2012)2月10日発行=
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