平成19年1月吉日

会員各位

龍馬研究会 会長 川添歓一

平成19年度・総会のご案内

会員の皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃皆様にご協力、ご支援を賜りまして有難うございます。本年は創立22周年に当たりますが、下記の通り総会を開催いたすことになりました。今回は翌日も楽しんで頂けますようにオプショナル行事も用意致しました。ご多忙中と存じますが、ご出席下さいますようよろしくお願い致します。

日時 平成19年2月24日()

@総会  130分〜230分    (休憩時間に、本・グッズの特別価格での販売をいたします)

A講演 3時〜4時半

演題 「京都国立博物館の龍馬関係資料−その伝来について」

講師 宮川禎一氏(当会会員平成1810月入会)

   資料の伝来について具体的資料を紹介しながらのお話、近年の龍馬展に関わる過程で再発見された龍馬の書簡の出現経緯やその意義についてのお話、また展覧会の裏話なども織り交ぜて講演して頂けますのでご期待下さい。

講師プロフィル 1959年、大分県に生まれる。1986年、京都大学大学院修士課程修了。

現在、京都国立博物館学芸課 考古室長(考古・歴史資料担当)
主な著書 「龍馬を読む愉しさ―再発見の手紙が語ること 」

場所 龍馬の生れたまち記念館(高知市上町)2Fふれあいホール

B懇親会 5時〜

場所 ホテル「南水」

会費  5,500

オプショナル行事 225()

C 桂浜「高知県立坂本龍馬記念館」10時集合。高知駅からMY遊(マイユウ)バス9時発など利用

坂本直行展を学芸員・前田紀枝さんの解説で鑑賞。 会員証呈示で団体割引になります。

入館料各自負担

[場所移動]1140分頃発  会員の車に乗り合わせ、又はタクシーで。帰路の交通手段も参加状況により決まりますのでご了承下さい。[会員へのガソリン代、タクシー代は参加費と会から補助予定]

D 南国市才谷、坂本龍馬先塋(フリガナせんえい)の地、「龍馬公園」で満開の梅を堪能して頂きます。初代坂本太郎五郎の墓がすぐ側にあり、それに隣接している、大濱屋敷跡、現在、宮尻 (当会理事) 邸にて才谷梅太郎を偲び昼食。3時まで。

(坂本龍馬変名・才谷梅太郎はこの地に由来しているといわれております)

龍馬の好きな『軍鶏なべ』も用意いたします。

参加費2,500円、(昼食代2,000円、日頃の清掃代として500円寄付)

いずれかにご出席頂ける方は、同封の葉書に、切手50円を貼って214日までにご返送下さい。

メール又はFAX可。(出来るだけ葉書で)

また24日懇親会 5,500円 25日、才谷での偲ぶ会2,500円は、214日までに振り込んで下さいますようお願いします。

同封の振込用紙をお使いになり、「総会」と通信欄に書いて下さい。なお、会費、グッズ等の振り込みを合わせて送金の場合は、必ず明細をお書き下さい。

なお、まだ会員になっておられない方は、この機会に、是非ともご入会下さいますようお待ちしております。