坂本龍馬像建立77年記念事業
33時間リレー朗読「竜馬がゆく」

主催;坂本龍馬像建立77年記念事業実行委員


 実行委員長の小椋克己氏(龍馬記念館館長)は33時間リレー朗読の終了12時間後帰らぬ
旅立ちをされました。最後は委員長の朗読の予定でしたが、録音での参加も出来ないご病状
でした。
 恐らくこの記念行事が気がかりであったことでしょうが、無事終了の伝言に安堵され逝かれた
ことでしょう。
 ご冥福をお祈り申し上げます。







↑朗読する小学校の児童。
浦戸小学校19名、第四小学校6名の小学生も読んでくれました。
←記念式典のあとトップの朗読

(以下の新聞中の写真はさすがプロの写真)
5月28日高知新聞記事
5月29日朝日新聞
5月28日共同通信記事

↓右龍馬研究会会長、左会員の朗読


←参加証明書

↓龍馬像の台座の文字を書かれた、龍馬像建設
会会長野村茂久馬さんの孫(左)野村茂久さんも
夜中の12時駆けつけてくれ飛び入りで朗読され、
77年前ががいっきに結びついた感がしました。
波の音も77年前と同じだったことでしょう。


↓夜の受付







昼間に観光客として訪れた方の中にも飛び入り
参加で朗読された方は、はじめて来て、思い出が
出来てラッキーと喜んでおられました。
龍馬さんもきっと笑顔で聞いて下さったことでしょう。

高知市の観光課の二人、またスタッフの植田さん、
33時間とプラスα時間、本当にお疲れ様でした。